タクシー会社に電話するのに5分かかりました

 

ジョホールバルへ移住して2年が経ちました。

2年前を回想しながら文章を書いています。

 

移住したばかりの頃は電話がとにかく嫌でした。

 

最初はどうしてもしなくては行けないのが「タクシー」

車が無かったので移動手段を確保するためには

タクシー会社に電話が出来なければ生活が出来なかったのです。

 

 

DSC01108

最初の電話では「Where」も聞き取れなかった

 

初めてタクシー会社に電話した時

どうすれば良いのか全く分かりませんでした。

 

タクシー会社の番号は教えて貰っていたので

 

タクシーに電話する前に

 

「タクシーを手配してくれませんか?」

 

という英語を調べて

話すことをノートに書き出し

一つ一つ文章を確認して、単語も確認。

 

読み方をカタカナでふって

何度も読んで、準備が出来たら

教えて貰った電話番号を入力。

 

という事をやりました。

 

初めての時は

「Where?」「Block?」「Number?」

すらも聞き取れず

 

電話番号を聞かれているのに

何度も自分のいる場所と行きたい場所を交互に伝えて

 

「あなたがそこに居るのは分かっている

 そうじゃなくって。」

 

みたいな感じの事を言われた記憶があります。

 

最初の1ヶ月は

「Can you arrange me a taxi?」

をまず伝えられるかが最初の関門でした。

 

発音も自信が無く、

正しい英語を話していたつもりでも

相手には伝わらない可能性もあったからです。

 

毎回、話をする英語を確認していたので

タクシー会社に電話をする決心が着くまで5分くらいかかっていました。

 

電話をかける為に自分を奮い立たせる。

そんな状態でしたね。

 

 

半端ない英語への不安

 

単語が分からない

発音については間違っている

聞き取りも全く出来ない

 

この状態で英語への不安は最大になっていました。

電話がかかってきた時は

 

会社にクレームの電話がかかってきた様なくらいの

嫌な感覚で、何を言っているのか分からない事が

分かりきっているのに出なくてはいけない状態。

 

言葉が通じない、分からない。

 

という事に対するストレスやプレッシャーは

かなり大きかったです。

 

英語に関して頼る人は居なかったのか?

 

と言われれば居るのは居ました。

 

ただ、この頃から

 

「英語が出来なくても移住は出来る事を証明出来れば

 これから移住されてくる方のハードルを下げられる」

 

と考えていたので、英語についてはヘルプを求めず

自力でやっていく事を決めていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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