生活費がいくら掛かるのか全く見当がつかない

 

 

物価は日本の3分の1程度と言われて来たものの

生活費がいくらかかるのか?

という所は誰も知りませんでした。

 

すべてがおそるおそるで、何にいくらかかるのか?

という事はその場になって

初めて分かる事が多かったです。

 

 

結婚式と新居を構えるので殆どのお金を使ってしまった

 

ジョホールバルに来る4ヶ月前は

結婚式をしていました。

 

そこに向けて

新居を準備して家電も準備をして

10年、日本で暮らすつもりで少々高いものを揃えていました。

 

そのため、手元に残ったお金はそこまで多くなく

それにくわえて海外移住となったので

金銭的に言えば殆ど何もない状態での移住となりました。

 

生活費がどれ位かかるのかという事は

家族として大きな問題でした。

 

収入と支出を比べて支出が上回る様でしたら

その時点でアウト。

 

今思えば、かなりギリギリの橋を

渡って居たように思います。

 

 

生活費が大体分かる様になるまでの2ヶ月

 

結果的には生活費として

20万あれば生活は出来たのですが

 

それがハッキリするまでは

殆どお金を使わないように生活していました。

イレギュラーなケースがあると対応が出来ないからです。

 

初めてジョホールバルで生活をはじめられるなら

60万円くらいを持ってきて生活してみると

どれくらいの生活をしたらどれ位必要なのか?

 

という事が分かると思います。

 

当時は1リンギット25円だったので

思っていた程高く無かったのですが

 

今は、1リンギット33円

言うほど安くもないというのが

正直な所でしょうか。

 

ローカルフードで食費を抑え続けたら

15万円くらいで生活も出来るかと思いますが

ストレスになると思うので

この辺りはバランスだと思います。

 

なので、これを読んで15万円で生活できるらしいと

日本に居ながらマレーシアに住んでいる人に強要すると

色々と支障がでますから、絶対にしないで欲しい所です。

 

学費を抜いて、25万円の範囲で自由にしてね

 

という事が出来ればストレス無く

生活してもらえるのではないかと思います。

 

 

 

 

未分類

華僑メールマガジンバナー

※期間限定募集



ジャパンストリートを創っていく中で華僑と関わり

なぜ華僑が海外でのビジネスを成功させられるのか
というポイントを学んできました。


なぜチャイナタウンがあってジャパンタウンが無いのか?
これから日本人はどう海外で展開していくべきなのか?
求められる海外で働く人材とは?


という事に加えて

海外で僕がリアルタイムに受けているビジネスの情報なども
配信していきます。

目的は海外で一緒に仕事をする仲間を集める事の為

合わなければすぐに解除してください。

すべてのメールに解除リンクをつけて
いつでも解除が出来るようにしてあります。

素敵なご縁があることを楽しみにしております。

Ryu Aomine
友人申請もお待ちしております。
(メッセージを添えていただければ承認します。)

コメントを残す