日本滞在6日目になりました。
時間の経つのは早いですね。
今日はブラック企業についての特集がやっていました。
僕の後輩にも就職活動をするかどうかの
タイミングになってきているので
ブラック企業について僕の考えを書きたいと思います。

Contents
ブラック企業って何?
簡単に言うと悪条件で働かされる企業の事で
現在社会問題の様に扱われています。
ただ、その定義は非常に曖昧で
正直どこからブラックなのか分かりません。
テレビで取り上げられているのは
明らかに酷いと思うようなものが出ますが
中には「業務がキツイからブラック」
と言われている所もあるような感じがします。
忙しすぎて休む間が無いのはブラックか?
中には忙しすぎて休む間がない会社で
ブラックと言っている人がいますが
忙しすぎても給料に反映されていれば
それは完全なブラックではないと思います。
会社も人が運営しているものなので
どんな会社であっても
どこかブラックな所はあると思いますが
給料がきちんと出せて仕事が沢山あるという事は
それだけ信頼があるということですから
そういう意味では良い方ですよね。
仕事をどう捉えるかでブラックも見方が変わる
すべて会社がやってくれる。
会社を辞めれない。
という気持ちで働けばブラック企業は
ブラックにしか見えません。
こんなに働いているのに給料が低いのは。。。
と考えた時点でもう抜けられなくなります。
ですが、
自分の成長と捉えた時には
働き方がブラックであっても良いと思います。
合わなければ辞めればいい
終身雇用の時代は終わっています。
いつ会社が潰れるか、いつ辞めさせられるか分かりません。
であれば、もう辞める前提で働く。
というのがこれから生きていく上で必要になって来ます。
「会社が合わなければ辞めればいい」
と思うことで意識も変わってくるのです。
仕事をやめても次の仕事が来る様になれば仕事には困らない
辞める前提だからといって
仕事をいい加減にするわけでは無く
仕事はキッチリとやっていきます。
このやり方がポイントで
それは「自らの成長」の為に仕事をしながらも
会社の成果として残る様に仕事をしていきます。
会社と自分の為のベクトルを合わせて仕事をしていきます。
これをするには非常に頭を使いますし
最初は頭が痛くなることもあると思いますが
会社にとっての利益を考えながら
自分の為の仕事をする。
という事ができれば
どんな所にいっても成果を上げれるようになります。
どんな所にいっても成果が上げれる人は
仕事が無くなる事はありません。
そうなった時には自然とスキルも身についていきますから
会社に頼らなくても生きていける様になります。
会社に頼らなくても生きていける様になれば
それこそ、いつでも辞めれる様になるわけです。
重要なのはその会社がブラックかどうかではなく、自分が成長できるかどうか
最初に書いたようにブラック企業かどうかは
ラインがありませんから、自分で感じる以外に知る方法はありません。
インターネットでどれだけ何を書かれていても
それは他人の意見で、自分の事には当てはまらないのです。
だから、その会社が
ブラックかどうかを考えるのはやめて
給料についても考えるのをやめて
「自分が成長できるかどうか」
という1点で企業を見れば良いと思うのです。
そうすれば、自分の成長できる企業を探すことが
出来ますし、スキルを磨いて自力で生きていく力を
つけていく事が出来ます。
自力がついても
辞めたく無ければ辞めなければいいですし
辞めたくなれば辞めれば良いと思います。
続けたい会社にすることは
経営者の仕事であると思いますので
魅力が無ければ辞めるか変えるかすれば良いと思います。
辞めても問題ないなら、上司に強く言えます。
働きやすくなれば残り、変わらなければ辞める。
そういう選択の自由が出来ますよね^^
この考え方が全てとは思っていませんが
僕はこう考えて生きてきました。
一つの意見として
これから就職活動をする人の参考になれば幸いです。