香港HSBCと僕

香港HSBC。

投資先の名前同様
海外投資という単語に興味をもつ前はこの名前を聞いても分からなかった。

この銀行の名前を聞いたきっかけは
海外長期積立投資。

海外長期積立投資は満期を迎えると引き出すことになるが

投資からの収入にかかる税金とは別に

引き出し先が日本の銀行だと膨大な海外送金手数料がかかり

両方足すと半分位に減ってしまう為、

香港HSBC銀行に口座を持ってそこに引き出すようにした方がいいのではないか。

と言う事だった。

理由は後ほど書いていくが、この香港HSBCは
日本人が海外投資の基本として認識されていて
現状、多くの日本人が口座開設の為に香港に行っている。

ただ、ここ最近口座開設する条件が厳しくなってきており

一時期、ギリシャの破綻と共に口座開設が不可能になるかもしれない
という情報があった為、危機感を感じた僕は現地に行き開設した。

開設してしまった口座は
不正使用や長期間放置していない限りは閉じられる事は無い。

結果、口座開設は現在(2012/06/30)も可能だけれども

条件が厳しくなってきている情報は入ってきていて
やはり、どこで閉められるかは気になる所。

開設するつもりであれば早めにいったほうがいいのは間違いない。

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